イベント中止時に発生する、返金手数料はどのくらいかかりますか?

2026年08月24日

イベント中止時に発生する返金手数料はどのくらいかかるのか、例とともにご案内いたします。

<返金手数料がかかる条件>
以下条件に当てはまるチケットをイベント中止により返金する場合にのみ、手数料がかかります。

  • クレジットカード決済は支払い日より50日、PayPay・あと払い(ペイディ)は支払い日より350日経過している場合
  • その他の理由により、システムでの一括返金ができなかった場合


<返金手数料の計算>

決済手数料3.9%(税込)/決済件数(※1)+振込処理手数料400円(税込)/決済件数(※1)
という計算で返金手数料の合計を算出いたします。

(例)
チケット料金:3,000円(税込)
決済件数(※1):100件で全て返金手数料がかかる条件に当てはまる
というイベントを中止する場合、どのような料金になるのかを以下でご案内いたします。

※1 返金手数料はチケット枚数ではなく、決済件数で計算いたします。
    Aさんが3枚のチケットを一括で購入していた場合、返金は支払いをしたAさんにのみ行われるためです。

概要 計算式 料金
決済手数料 ①返金対象の売上合計を計算
3,000(チケット単価)×100(決済件数)

②決済手数料を計算
300,000(①)×3.9%(決済手数料)
11,700円
振込処理手数料 400(振込処理手数料)×100(決済件数) 40,000円
返金手数料合計 11,700(決済手数料)+40,000(振込処理手数料) 51,700円

※料金は税込です。

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